BsSRCが心と体の健康バランスを整えるサードプレイスとなる理由
- BaSRC

- 2025年8月11日
- 読了時間: 10分
仕事と家庭に追われる毎日。自分の健康のためにランニングを始めてみたものの、忙しさや孤独感から長続きしない、そんな悩みを抱える社会人の方も多いのではないでしょうか。実は、同じ志を持つ仲間と一緒に走れる場所があれば、ランニングは格段に楽しく、続けやすくなります。それがまさに BaSRC(Body and Soul Running Club)です。

BaSRCは単なるランニングクラブではなく、心身の健康を保ち、日常に潤いを与えてくれる「人生のサードプレイス(第3の居場所)」として機能しています。なぜBaSRCが社会人のランニング初・中級者にとって理想的なサードプレイスとなり得るのか、その理由を探ってみます。
社会人ランナーに必要な「サードプレイス」とは
私たちの生活空間は大きく分けて、自宅(第1の場所)と職場(第2の場所)があります。しかし、それらとは別に「自分らしくいられる居心地の良い第3の場所」、すなわちサードプレイスの重要性が近年注目されています。
米国の社会学者レイ・オルデンバーグが提唱したこの概念は、現代社会のストレスフルな環境の中で、家でも職場でもないコミュニティに身を置くことで心の安らぎや活力を得られるという考え方です。サードプレイスを持つことで「自分らしさを体現でき、ストレスや不安が軽減され生活に潤いが生まれる」「共通の関心を持つ仲間との交流で孤独感が薄れ、新たな価値観や人とのつながりが得られる」などの効果があるといわれています。

まさに趣味のコミュニティやスポーツクラブは、このサードプレイスの代表格と言えるでしょう。中でもランニングは、心と体の健康維持に役立つだけでなく、人とのつながりを生み出し人生を豊かに育んでくれる活動です。実際、世界最大級のランニング団体NYRRのCEOは「ランニングがコミュニティを作り、人生を育てる」という信念を語っています。
仕事と家庭以外に打ち込めるランニングのコミュニティを持つことは、働く人にとって心の拠り所となり、日々の活力源となるのではないでしょうか。
ランニングがもたらす心身の健康効果
社会人にとってランニングを習慣にすることは、忙しい生活の中で心身の健康バランスを整える有効な手段です。まず、身体的な健康効果は数多く報告されています。定期的なランニングなどの有酸素運動は持久力や筋力を高め、肥満を防止するだけでなく、心臓病や脳卒中、糖尿病、がんといった深刻な疾患のリスクを下げ、結果的に寿命を延ばすことにもつながります。

反対に運動不足でいると体力が低下し、生活習慣病のリスクが高まるだけでなく、外出の機会が減って気持ちも落ち込みがちになります。つまり、適度に体を動かす習慣は生活の質と直結しているのです。
精神面においても、ランニングの効果は見逃せません。走るとき、脳内ではエンドルフィンをはじめとする神経伝達物質が分泌され、これがストレスを和らげリラックス効果をもたらします。仕事で感じたプレッシャーや不安も、走った後には不思議と軽くなっているという経験をお持ちの方もいるでしょう。
それだけでなく、ランニング後にはいわゆる「ランナーズハイ」と呼ばれる多幸感が得られます。運動によってドーパミンやセロトニンの分泌量が増え、気分が高揚し満足感や幸福感が得られるのです。継続的に走ることでポジティブな気分が維持され、メンタルヘルスの改善につながることが多くの研究で示唆されています。
さらに、ランニングは睡眠の質の向上にも寄与します。運動で一時的に体温が上がった後に下がる過程で深い睡眠が促され、心身の回復がスムーズになります。十分な休養が取れるようになると、日中の生産性や集中力も高まり、ストレス耐性も強くなるでしょう。

このようにランニングには身体的メリットと精神的メリットの両面があり、そのバランスを取ることで忙しい日常でも健康を維持しやすくなります。BaSRCはまさに「健やかなカラダとココロを維持する」ことを目的に掲げ、ランニングを通じて栄養や睡眠など生活習慣の知識も得ながら、心身ともに豊かな生活の実現をサポートしてくれるクラブです。単に走るだけでなく、総合的な健康づくりの場として機能している点がBASRCの大きな特徴と言えるでしょう。
仲間と走ることで広がる世界 コミュニティランの魅力
「一人だとサボりがちなランニングも、仲間がいれば続けられる」。これは多くの市民ランナーが実感するところではないでしょうか。実際、ランニングクラブに所属すると得られるメリットとして、「走ることがより楽しく感じられる」「モチベーションが上がりやすい」「苦しい場面でも一人で走るより追い込める」といった点がよく挙げられています。

孤独になりがちな長距離走も、隣に頑張る仲間がいるだけで不思議と踏ん張りが効くものです。苦しさを共有し、それを乗り越えた達成感を共に味わうことで「辛かったことさえも良い思い出に変わり、絆が深まる」という声もあります。一人ではつい怠けてしまう日も、クラブの練習日があれば参加することで結果的に走れてしまうし、走ってみれば予想以上に楽しめたり頑張れたりする。そんなポジティブなサイクルが生まれるのも、仲間と走る大きな利点です。
BaSRCだから得られる安心感と楽しさ
数あるランニングクラブの中でも、BaSRCのコミュニティは特に初心者から中級者の社会人にとって居心地の良いものとなっています。その理由の一つが、誰もが歓迎される包容力です。BaSRCでは「速くてもそうでなくても楽しく走れること」がモットーであり、走力に自信がない方でも気後れする必要はありません。
実際、練習会では参加者のレベルに応じてグループ分けを行い、一人ひとりのペースや体調、目標レースに合わせて無理のないトレーニング設定をしてくれます。コーチやメンバーも初参加の方を温かく迎え入れてくれるため、初めてでも緊張せずに溶け込める雰囲気があります。
参加者からは「アットホームな雰囲気がとても心地良い」「ひとりで練習していた頃と比べて、効率的な走り方や多彩な練習メニューを知ることができ、仲間と競い合うことで自分の限界以上の力を引き出してもらえる」という声も上がっています。BaSRCはまさに「楽しく走れること、それが特徴。ひとりでも気軽に参加可能」なクラブです。
指導してくれるのは、ランニング経験豊富なメインコーチの西谷綾子さんをはじめ頼れるスタッフたちです。西谷さんはタレント・ランナーとして活躍しつつ、「参加者が少しでも『楽しかった』『気持ちがスッキリした、また明日から頑張ろう』と前向きになれる場所にしたい」との思いで丁寧に指導してくれています。スポーツインストラクター歴の長いトレーナーもおり、フォームの悩みや足の痛みなども気軽に相談できます。

走る技術だけでなく、栄養バランスの取れた食事や質の良い睡眠、身体のケア方法といった知識も共有してもらえるため、日常生活にも活かせる学びが多い点も魅力です。
さらにBaSRCならではの特色として、イベントへのチーム参加や懇親会があります。メンバー同士でリレーマラソン大会にチームを組んで出場すれば、タスキをつなぐ一体感や達成感を味わうことができます。
リレーマラソンは年齢や実力がバラバラな仲間でも力を合わせて完走を目指せるため、家族や職場の同僚のような幅広いチームでも楽しく走れるのが魅力です。実際にBaSRCでも、有志で駅伝やリレー形式の大会に参加し、みんなで声を掛け合いながらゴールを目指す機会を設けています。一つの目的へ向かって共同作業で得た信頼関係は、そのまま日頃の練習のモチベーションアップにもつながります。

また、懇親会が開かれることもあり、走るときとはまた違ったリラックスした雰囲気で交流できるのも楽しみの一つです。ランニング以外の場面で語り合い、美味しい食事やドリンクを囲めば、より一層お互いの人となりを知ることができ、仲間意識が深まります。 実は「走るためだけに集まらない場」であることも、真のランニングコミュニティの特徴だという指摘もあります。BaSRCもまさに、走ることをきっかけに集まった人々が語り合い支え合う、充実したサードプレイスを提供できるようにといつも考えています。
ランニングがもたらすポジティブな変化
BaSRCで仲間と走り始めると、少しずつ日常生活にも嬉しい変化が現れます。まず、定期的に体を動かすことで慢性的な運動不足が解消され、前述したように体調が整ってきます。仕事中の疲労感が軽減したり、通勤の階段ですぐに息切れしなくなったりといった体力面での向上は日々の暮らしを楽にしてくれるでしょう。
それ以上に大きいのがメンタル面の効果です。仕事で嫌なことがあっても、「夜になったら仲間と走れる」と思うだけで一日を前向きに頑張れるかもしれません。実際、BaSRCの練習会に参加した後は「気持ちがスッキリして、また明日から頑張ろうという前向きな気持ちになれた」という声が多く、笑顔があふれる場になっています。ランニングで流す爽快な汗と仲間とのおしゃべりが、心のモヤモヤを洗い流しリセットしてくれるのでしょう。

さらに、クラブで設定した目標を達成した経験は大きな自信につながります。たとえば「一人で走っていたときは毎回タイムが悪くなる一方だったけれど、BaSRCの練習会でスピード練習やフォームづくりに取り組んだ結果、フルマラソンの記録が3年ぶりに更新できた!」と喜ぶメンバーもいます。
努力が実を結んだ成功体験は「自分にもできるんだ」という自己効力感を高め、その後の仕事やプライベートで新たなチャレンジをする原動力にもなります。また、クラブで出会った仲間との交流を通じて視野が広がったり、新しい価値観に触れたりすることもあるでしょう。職場や年代を超えた多様な人々とのつながりは、自分の世界を豊かにし、人付き合いの幅を広げてくれます。それはときに新鮮な刺激となり、日常に彩りを添えてくれるはずです。
このようにBaSRCは、単に走力を高める場というだけでなく、心身のリフレッシュと仲間とのつながりを通じて日常をより良い方向へと導いてくれる場所なのです。まさに「第3の居場所」を持つことの恩恵がここにあります。ストレスの多い現代社会で、自宅でも職場でもない第三の場所があることで得られる心の安定や充実感は計り知れません。 BaSRCで過ごす時間は、日々の喧騒から解放され自分らしくいられるひとときであり、その積み重ねが人生全体の質を高めてくれることでしょう。
BaSRCで始める新しい一歩
健康的な生活習慣を身につけたい、ランニングを通じて前向きな自分になりたい。
そんな想いを持つ方にとって、BaSRCはまさにうってつけのサードプレイスです。同じ目標を持つ仲間と励まし合いながら走る楽しさは、想像以上に大きな力となって日常を支えてくれます。BaSRCの練習会は毎月2回、平日夜19時20分頃から明治神宮外苑で開催されており、仕事帰りでも参加しやすいスケジュールです。
初めての方も大歓迎で、お試し参加もしやすい体制が整っています。必要なのは「走ってみようかな」という気持ちと一歩踏み出す勇気だけ。走力や経験に関係なく、温かな仲間と経験豊富なコーチ陣が皆さんを迎えてくれます。
忙しい日々の中で、自分のための時間を作ることは決してわがままではありません。それは明日への活力をチャージし、人生をより豊かに彩る大切な投資です。もしあなたが「ひとりでは続けられるか不安」「もっと楽しく走りたい」と感じているのなら、ぜひ一度BaSRCの扉を叩いてみてください。きっと、心身のバランスが整い笑顔あふれる自分に出会えるはずです。そして何より、共に走る仲間がいる心強さと喜びを実感できるでしょう。
まずはお試しに参加してみてください。 Body and Soul Running Club








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